投資信託のデメリット

投資信託のデメリット
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投資信託のデメリット

投資信託のデメリットももちろんあります。

大きなデメリットは、元本の保障がないということです。
投資信託は預金ではありません。
預けた資産が知らないうちに減少してしまう可能性も十分にあるという意味です。

投資の基本は、投資用の口座を作ることです。
現在の生活費を預けている銀行口座から、投資をしてはいけません。
投資に資産をいくら使って良いのか、現在はいくら利益があって、損失はいくらなのかをよりわかりやすく把握する必要があります。

投資信託をする際ははファンドマネージャーに資産を預けます。
もし生活費と同じ口座を使用していれば、知らぬ間に生活費が丸々なくなっていたという可能性も充分あり得るわけです。
新しく投資用口座を作るのは必須だと思ってもらって構いません。

デメリットのもう1点は、ファンドマネージャーの販売手数料、信託報酬というコストがかかることです。
投資のプロに頼むわけですから報酬を払わなくてはいけません。
資産を管理してもらう代わりに、信託報酬という手数料を支払うのが基本です。
信託報酬が一度に払うものでは無く、資産を預けている間は定期的に払い続けるものです。

これらのデメリットも踏まえて、投資信託を楽しんでみてください。

様々な種類の投資信託

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